【 文字の大きさ、色を付けることにより、重要な箇所を目立つ様にする 】 

  (1)ビジネス(会社)でのメールはテキスト形式のメールが一般的です。(下記参照)




  (2)HTML形式メールは、重要な箇所、相手に伝えたい項目の文字の大きさや太字、
     色や下線を付けて目立つ様にすることが出来ます。(下記参照)




 (3)テキスト形式で作成したメールをHTML形式メールにする方法は下記になります。
    メッセージ作成画面の「書式(O)」「リッチテキスト(HTML)(R)」をクリックします。




 (4)テキスト形式のメッセージの作成画面から、件名の下に「書式バー」が表示された
    文字のフォント、太さ、色の設定などが出来るようになったメッセージの作成画面に
    変わります。




   ※ 件名の下に「書式バー」が表示されない場合は、
     
「表示(T)」「ツールバー(T)」「書式バー(F)」で表示されます。




 (5)文字の大きさを変えるには、対象の文章をドラッグして、書式バーの「フォントサイズ」
    ▼をクリックして一覧からフォントサイズ(例:12)を選びます。




 (6)文字のフォントサイズが変わりました。
    次に文字に色を付けるには、対象の文章をドラッグして、「書式バー」「色」(
    ▼を
クリックして一覧から色(例:青)を選びます。




 (7)文字に色が変わりました。次に太字にするには、対象の文章をドラッグして、
    「書式バー」
「B」(太字)をクリックします。




 (8)太字に変わりました。(例:”28日(水)支払”も太字にします。)
    次に下線付きにするには、対象の文章をドラッグして、「書式バー」」(下線)
    クリックします。




 (9)下線が付きました。(例:”(最終承認済み)”に色を付けます。)
    次に”精算・・・・下さい。”を文字の大きさの変更、色を付けて、(2)項の
    メールになります。






        

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