【 ビジネスで使えるHTML形式メール(HTMLメール) 】  


     ビジネス(会社)でのメールはテキスト形式メールが一般的ですがHTML形式メール
    を使うことにより、文字の大きさを変えたり、色を付けることにより、重要な箇所
    特に伝えたいこと)を目立つようにすることが出来ます。
    画像(写真)やグラフを文章の間に挿入も出来て、その画像やグラフの説明をする
    ことにより解りやすいメールにすることが出来ます。

    また、Microsoft OfficeのExcel、Wordで作成した説明資料や文書をメールに
    添付することは、一般的ですが、Excel、Wordの送信機能を使うことにより
    Excel、Wordの文章がメール本文になります。
    添付ファイルは受信側でソフト(Excel、Word等)がないと開けませんが送信機能を
    使うと受信側にソフトが無くても文書がメール本文になり便利です。

    このメールは、HTML形式メールとなり、Excel、Wordの文章の中に罫線付きの
    表があるとHTMLに自動変換され、画像やグラフが貼り付けてあると自動的に
    画像ファイルが作成され、メール本文に表示されます。
    メールサイズは、ファイル添付のメールと比べると約2倍ぐらいになりますので、
    あまり大きなExcelシートの送信は、お勧め出来ませんが、添付ファイルを開く
    ことなく相手にメールの内容が伝わる方法として、ビジネス(会社)で活用する
    ことが出来ます。

    尚、添付ファイルの書き換えの防止(セキュリティ)を考慮して、Excel、
    Wordの書き込みのパスワードを設定する方法やDPFファイルに変換する方法
    (メールサイズの考慮も含む)がありますが、Excel、Wordの送信機能は、
    セキュリティ上、有効な手段になります。



    ビジネス(会社)でのHTML形式メールの説明は下記の順で説明します。

   (1)文字の大きさ、色を付けることにより、重要な箇所を目立つ様にする → 
   (2)グラフ(画像)をメールに貼り付けて説明文を書く →

   (3)Excel、Wordの文書をHTML形式メールで送信する
    ・Excel の場合 →
    ・Word の場合 →
   (4)Excelの選択範囲を送信、グラフのみを送信する →
   (5)自動作成された画像ファイルについて →




        


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