【 Outlook2002のひな形の使い方 】

   Outlook2002のの「ひな形」の使い方を説明します。

   「動くひな形」でJavaScriptを使用したものは、セキュリティゾーンを
   インターネットゾーンにしてもOutlook2002の制限でプレビュー画面では
   動きません。(MARQUEE、HTML+TIMEを使用したものは動きます。)
   「動くひな形」を動かすためには、セキュリティゾーンを制限付きサイトにして
   
受信メールを開いて、表示をインターネットゾーンで表示にすることで動きます。

 (1)Outlook2002では、JavaScriptを使った「動くひな形」を受信した場合で
    セキュリティゾーンがインターネットゾーンになっている場合、プレビュー画面では
    ”このHTMLメッセージはOutlookでは表示できないスクリプトを含んでいます。・・・”
    のメッセージが表示されて動きません。
    MARQUEE、HTML+TIMEを使った「動くひな形」は、下記のメッセージは表示されず動きます。
    (セキュリティゾーンの説明は、(5)項を参照して下さい。)

  


 (2)Outlook2002で、JavaScriptを使った「動くひな形」を動かすためには
    まず、受信メールを開きます。(受信メールをダブルクリックします。)
    次に「表示」「インターネットゾーンで表示」をクリックします。
    (「インターネットゾーンで表示」がメニューに無い場合は(5)項参照)

  


 (3)このメッセージをインターネット内で表示するの画面が表示されます。
    「はい」をクリックします。

  


 (4)インターネットゾーンで表示されJavaScriptを使った「動くひな形」が
    動きます(例:スタートでスロットが回っています。)

  


  (5)(2)項の「表示」で「インターネットゾーンで表示」がメニューに表示されない
     場合は、セキュリティゾーンがインターネットゾーンになっています。
    「ツール」「オプション」をクリックします。

  


 (6)オプションの画面が表示されるので「セキュリティ」のタブをクリックします。
    コンテンツの保護の「ゾーン」「制限付きサイト」して「OK」をクリックします。
    (Outlook2002の初期設定は制限付サイトになっています。)

  



   Outlook2002の「ひな形」の使用方法、「ひな形」の作成方法と
   背景画像の指定、背景色の指定、画像の挿入はOutlook2000と同様です。


   【 注意 】

   一回もひな形を使用していないと、メニューの[アクション]→[新しいメールの形式]
   が表示されない場合があります。その場合は、「ひな形」の保存、または、
   「ひな形」の新規作成を行うと表示される様になります。







姉妹サイト&おすすめページ