【 動くひな形の動きの確認方法(1) 】

 
(1)メッセージ作成画面で「表示(V)」「ソースの編集(E)」をクリックします。

 

 (2)メッセージ作成画面の下に「編集」「ソース」「プレビュー」のタブが表示されます。
    「プレビュー」のダブをクリックすると画面がプレビュー画面になり「動くひな形」の
    動きの確認が出来ます。
    メッセージの入力(編集)画面に戻るには「編集」のダブをクリックします。

 

  ※ OE(OutlookExpress)のバージョンによっては、「プレビュー」ダブが
     ない場合が有ります。その場合は一旦、下書きに保存して下書きの
     プレビュー画面で動きを確認します。(下記参照)
     また、WindowsUpdateの修正プログラム(330994) 未対応のひな形は
     上記では画像が×にならず表示されます。なるべく下書きに保存して動きを
     確認しましよう。(下記参照)


  【 動くひな形の動きの確認方法(2) 】

  
下書きに保存して下書きのプレビュー画面で動きを確認します。

 (1)下書きへの保存は、メッセージ作成画面の[ファイル(F)][保存(S)]をクリックします。

 


 (2)保存メッセージ画面が表示されるので[OK]をクリックします。

 


 (3)下書きのフォルダから保存したメッセージをクリックしてプレビュー画面で動きを確認します。

 



   動くひな形の動きの確認方法(1)、動くひな形の動きの確認方法(2)
                       
   動くひな形が動かない場合、エラーメッセージが表示される場合は、
   OE(アウトルックエクスプレス)のオプションの
   セキュリティゾーンの設定が「制限付きサイトゾーン・・・」になっている可能性が
   あります。「インターネットゾーン・・・」に変更が必要です。
   OEの画面の「ツール(T)」-->「オプション(O)」
   クリックします。オプションの画面が表示されますので
   「セキュリティ」のタブをクリックしてセキュリティの画面を表示します。
   「インターネットゾーン(安全性は低くなりますが、機能が向上します)(Z)」
   をチェックして、「OK」をクリックします。
   尚、画面付き説明は、「セキュリティゾーンの確認」を参照して下さい。


   OE6.0の場合、初期設定が「制限付きサイトゾーン・・・」になっている
   ので「インターネットゾーン・・・」に変更が必要です。

   (WindowsXPは、OE6.0が標準装備されています。)



  【 スクリプトエラーの場合の対処方法 】

 (1)ブレビュー画面で動きを確認した時、スクリプトエラー(下記)になる場合があります。
   (セキュリティゾーンがインターネットに設定してあるのにスクリプトエラーが発生の場合)
   「いいえ(N)」をクリックしてエラーメッセージを解除します。
    このエラーはメッセージ作成画面で、画像を移動させたり、Deleteキーを使ったりすると
    発生します。
    スクリプトエラーの場合は、最初からメッセージを作成するか、
   「受信メールが「動くひな形」の返信、転送方法」で再度、メールを作成して下さい。

 





 

姉妹サイト&おすすめページ