【 外部からのデータ(FD、MO、CD−ROM等)はウイルスチェックする 】

 外部からのデータ(FD、MO、CD−ROM等)にウイルスが感染している場合があります。
 本の付録などはウイルスチェックされて販売されているので問題はないと思いますが、
 一応チェックします。その他で入手したCD−ROMは必ずウイルスチェックします。

【ウイルス対策ソフトでドライブを指定してウイルスチェックする】

 ウイルスバスター2003 リアルセキュリティの場合

 @「プロフェッショナル」の操作画面を起動して[ウイルスチェック]をクリックします。
 Aドライブ指定の画面が表示されますので、Aドライブ:FDまたは、
  Dドライブ:CD−ROMの□をチェックして[検索]をクリックします。

 



【 ウイルスチェックはインターネットでも可能 】

 「ウイルスバスター2003 リアルセキュリティ」の製作会社のトレンドマイクロ社の
 ホームページ(下記URL)から「ウイルスバスター オンラインスキャン」を利用して、
 無料でウイルスチェックが出来ます。
 もちろんこのサービスはウイルスチェック、ウイルスの削除は出来ても感染の予防は
 出来ません。感染の予防は、ウイルス対策ソフトの導入が必要です。

 トレンドマイクロ社のホームページ
 http://www.trendmicro.co.jp/corporate/index.htm


【 ウイルスバスター オンラインスキャン 】

 @トレンドマイクロ社のホームページから[ウイルスバスター オンラインスキャン]をクリックします。

 

 Aウイルスバスターオンラインスキャンのページが表示されます。
  注意事項、検索方法の説明がありその下の[検索画面を表示する]をクリックします。

 

 

 Bセキュリティ画面が表示される場合は、Trend Micro,Inc. の署名を確認して[はい]
   クリックします。

 

 Cウイルススキャンプログラムのダウンロードが始まり、処理中の画面が表示されます。
  (最初は少し時間がかかりますが、2回目からはそれほどかかりません。)

 

 Dトレンドマイクロ オンラインスキャンの画面が表示されます。
  ハードディスクのすべての□をチェックして[検索]をクリックします。

 

 Eウイルスチェックが開始されてウイルスチェック画面が表示されます。

 

 Fウイルスが発見されなかった場合は、「・・・ウイルスは発見されませんでした。」の
  画面が表示されるので[OK]をクリックし、オンラインスキャンは終了します。

 


 Gウイルスが発見された場合は、「・・・n個ファイルからウイルスが検出されました。」の
  表示されるので[OK]をクリックします。
 HG画面に検出されたウイルスが表示されるので[削除]をクリックします。
 I「選択したファイルを削除しますか?」は、[はい]をクリックします。
 Jウイルスが無事に削除されました。オンラインスキャンは終了します。






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