【 そのまま実行出来るファイルのダウンロードは
ウイルス対策ソフト未導入の場合は行なわない 】
ホームページからフリーソフトやバージョンアップファイルなどをダウンロード出来ますが
そのプログラムがウイルスに感染している場合があります。
ウイルス対策ソフトを導入していれば自動的にウイルスチェックをするので安心ですが
導入していない場合は危険です。
少なくても、そのまま実行出来るファイルのダウンロードはするべきではないでしょう。
当サイトの「動くひな形」のダウンロードは、xxxxx.exeの自動解凍の
プログラムファイル(そのまま実行出来るファイル)になっています。
ウイルスチェックしてホームページにアップしていますが、過去に大手企業の
ダウンロードファイルがウイルスに感染したケースもありますので100%安全とはいえません。
やはり、ウイルスソフト導入後にダウンロードして頂ければ幸いです。
【 拡張子の偽造ファイルに注意する 】
Windowsの初期設定では、拡張子(最後の「.」以降の文字)を表示しなようになっています。
ウイルス作成者やハッカーは、この仕様を悪用し、不正なプログラムをテキストや画像、
ビデオ、オーディオファイルなど他のファイルに偽造することがあります。
たとえば、「xxxx.txt.exe」という名前の不正プログラムファイルは、「exe」が非表示に
設定されていると「xxxx.txt」と表示されます。そのため、これをテキスト(.txt)ファイルと
勘違いして開き、不正ファイルを実行してしまうことが考えられます。
この危険を避けるため、拡張子は表示するほうが安全です。
拡張子を表示する設定は下記を参照して下さい。
【 拡張子を表示する設定 】
@フォルダの表示の画面またはエクスプローラの画面で[ツール]→[フォルダオプション]を
クリックします。(Windows98は[表示]→[フォルダオプション]です。)

Aフォルダオプションの画面が表示されますので[表示]のタブをクリックして
フォルダの表示の画面にします。
B詳細設定:のファイルとフォルダの[登録されているファイルの拡張子は表示しない]の
□のチェックを外して[OK]をクリックします。

C拡張子が表示されます。

【 マクロのセキュリティを設定する 】
Microsoft Officeの「ワード」、「エクセル」のマクロ(操作手順を自動実行する機能)を
悪用するウイルスもあります。拡張子(.doc .xls)も見慣れているのでメールに添付された
ファイルを開いてしまって感染することがあります。
「ワード」、「エクセル」のマクロのセキュリティを設定してマクロの実行を制限出来ます。
セキュリティ設定を方法は下記を参照して下さい。
Microsoft Word の場合(Microsoft Excelの場合も同様です。)
@ワードの画面の[ツール]→[オプション]をクリックします。

Aオプションの画面から[セキュリティ]のタブをクリックして、[マクロのセキュリティ]をクリックします。

Bセキュリティの画面が表示されますので、セキュリティレベルを[高]にチェックし、
[OK]をクリックします。

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