【 受信メールは一旦、テキスト形式で読む 】
WindowsXP ServicePack1(SP1)、XP以外のIE6.0 ServicePack1(SP1)のOE6.0では、
受信メールをすべてテキスト形式で読む設定にすることが出来ます。
HTML形式のメールは、プレビュー画面、メールを開いてもテキスト形式になります。
@OEのメニューの[ツール]→[オプション]をクリックします。

Aオプション画面が表示されますので[読み取り]のタグをクリックして
メッセージの読み取りの設定画面にします。
B[メッセージはすべてテキスト形式で読み取る]の□にチェックし[OK]をクリックします。

受信メールをテキスト形式で一旦読んで、友人や知人からのメールを確認してから
設定を元に戻します。(B項の□のチェックを外します)
尚、初期設定では、[メッセージはすべてテキスト形式で読み取る]の□はチェックされていません。
【 HTML形式メールの確認方法 】
@対象のメールを[右クリック]→[プロパティ]をクリックします。

Aメッセージのプロパティの画面が表示されます。

B[詳細]のタブをクリックすると「このメッセージのインターネットヘッダー:」が表示されます。
Cインターネットヘッダーの下から2行目〜9行目の Content-Type: が、
multipart/related; text/html; multipart/alternative; が、HTML形式メールです。
テキスト形式メールは、、Content-Type: が text/plain; になります。
また、HTML形式メールでもテキスト形式メールでも添付ファイルがある場合は、
Content-Type: が multipart/mixed; になります。
D[OK]で戻ります。

今後は、ウイルス対策として受信メールをすべてテキスト形式で読む設定に変更するユーザが
増えると予想されます。
HTML形式メール(ひな形)はとても楽しむためには、友人や知人へのメールは
「このメールはHTML形式で読んで下さい(^。^)」などとメッセージの最後に
入れると良いと思います。
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