【 プロバイダーのウイルスチェックサービスを利用する 】

 最近は、プロバイダーでウイルスチェックしてくれるサービスがあります。
 電子メールのウイルスチェックで、自分のパソコンに届く前に、プロバイダーのサーバー上で
 ウイルスを駆除しますので受信した後で駆除しなくて済ます。
 しかし、ホームページからのウイルスチェックやハードディスクのスキャンは出来ません。
 このサービスとウイルス対策ソフトを兼用すれば効果は大きいと思います。
 金額は、月額無料〜300円程度です。
 下記の主なプロバイダーのセキュリティサービス一覧を参照して下さい。 

プロバイダー  サービス名  月額 受信 送信 検索エンジン
OCN ウイルスチェックサービス  200円  ○  × トレンドマイクロ
@nifty ウイルスバスターfor@nifty Mail  200円  ○  ○ トレンドマイクロ
So−net ウイルスチェックサービス  150円  ○  × トレンドマイクロ
BIGLOBE メールウイルスチェックサービス  300円  ○  ○ シマンテック
JENS SpinNet メールウイルスチェックサービス  無料  ○  ○ シマンテック



【 メールサーバーからウイルスメールを削除する 】

 ウイルス対策としてメールサーバーからウイルスメールを削除するフリーソフトを紹介します。
 メールの受信前に、メールサーバーの内容をチェックして、指定した条件のメールを削除する
 フリーソフトでウイルスメールや広告メールを削除して、ウイルスの侵入を未然に
 防ぐことが出来ます。
 プロバイダーのウイルスチェック同様に、自分のパソコンに届く前に、プロバイダーのサーバー上で
 ウイルスを削除しますので受信した後で駆除しなくて済ます。
 このフリーソフトとウイルス対策ソフトを併用すれば効果は大きいと思います。

 【Virus Mail Killer Ver.1.55 】  

 【対応OS】Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP
 【ソフト種別】フリーソフト
 【バージョン】1.55(2004/02/14)
 【著作権者】杉山 利幸 さん

 作者のホームページ「杉山利幸のあとりえ」でダウンロード出来ます。

 その他「ウイルスメールの構造」や「ウイルスメールの誘惑」などウイルスに
 関することが解るのでダウンロードした際は、是非ご覧下さい。


 @受信サーバーの指定をします。
  接続設定タブから、接続形態の設定、プロバイダのPOP3(受信)のホスト名、ユーザID、
  パスワードを入力します。

 

 A削除するメールの条件を設定します。
  実行のタブから、削除するメールのファイルサイズ(ウイルスメールは100KB以上が多い)、
  プレビューすると感染するウイルスが使う<iframe>が80行目までにあるメールを指定します。
  また、広告などのスパムメールも削除の設定出来ます。
 B[接続]をクリックします。

 

 C接続していいですか?は[OK]をクリックします。

 

 Dログ画面が表示され、削除対象があると”メール番号nnのメールを削除しました”の
  メッセージが表示されます。
 E[OK]で処理を終了します。

 


 注意:バージョンアップされることがありますので最新版をインストールすることをお勧めします。
   (2004/02/14 Ver.1.54 -> Ver.1.55 約1ヶ月に1回バージョンアップされています。)






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