【 不審メールの添付ファイルは開かず、そのメールは即、削除する 】

 @電子メールを受信したら、送信者(差出人)と件名を確認します。
  送信者(差出人)、件名が空白の場合は不審メールとして扱い削除します。
 A英文メール(心当たりなし)は不審メールとして扱い削除します。
  送信者、件名が正常なメールに偽造している場合もあります。
  (ウイルスメールのほとんどの文面は英語仕様です。)
 B知り合いからのメールも不審な添付ファイルがあるメールは不審メールとして扱い削除します。
  最近のウイルスは、アドレス帳に載っていいるメールアドレスに勝手に、自分自身を
  添付して送信します。また、メール本文等もウイルスが作成している可能性があるため、
  これらの情報も信用せず、例えば先方に問い合わせるなど、安全を確認してから使用します。
 Cデマメールについて注意が必要です。
  もし「○○ファイルがXXにあればウイルスに感染しています。○○ファイルを削除して下さい」
  といった内容のメールが届き、パソコン内にそのファイルがあったとしても削除しないように
  しましょう。デマウイルスはもともとパソコン内にあるファイルをウイルスの偽っている場合が
  あり悪質なイタズラの可能性が高いからです。
  また、イタズラと気づかず転送されて広がってしまうこともありますので注意が必要です。
 D添付ファイルを使用する場合は、開く前にウイルスチェックを行ないます。
  また、メールにファイルを添付するときは、ウイルスチェックを行ってから添付します。


【 ウイルスメール(不審メール)の削除方法 】

 @受信フォルダからウイルスメールをクリックしてツールバーの[×削除]をクリックします。
 (ウイルスメールは、「削除済みアイテム」フォルダに移動します。)

 


 注意:最近のウイルスはメールをプレビューしただけで感染します。
    ウイルス対策ソフト導入前は安全のため、下記の【プレビュー画面を表示しない設定】(下記)
    をに設定を変更してから削除します。
    また、WindowsXP ServicePack1(SP1)、XP以外のIE6.0 ServicePack1(SP1)のOEは、
    受信メールをすべてテキスト形式で読む設定が出来ます。
    【 ウイルス対策(その他)】のBの【受信メールは一旦、テキスト形式で読む】を
    参照して下さい。
    尚、Windows Updateを実施後は、プレビューでは感染しません。


【プレビュー画面を表示しない設定】

 OE(OutlookExpress)の場合

 @メニューの[表示][レイアウト]をクリックします。

 

 Aレイアウトの画面が表示されます。
  プレビューウインドウの[プレビューウインドウを表示する]の□のチェックを外します。
 B[OK]をクリックします。

 

 C受信フォルダ(一覧)からウイルスメールをクリックしてツールバーの[×削除]
  クリックします。(ウイルスメールは、「削除済みアイテム」フォルダに移動します。)


【削除済みアイテムからウイルスメールを削除】

 「削除済みアイテム」フォルダに移動だけではなく
 「削除済みアイテム」からウイルスメールを完全に削除します。
 1件々削除せず、まとめて削除します。

 @メニューの[編集][[削除済みアイテム]フォルダを空にする]をクリックします。

 

 A「削除済みアイテム フォルダのアイテムを完全に削除します。よろしいですか?」は
  [はい]をクリックします。

 






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